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原典講読『啓示された黙示録』 875(訳文[3]まで)

(3) 訳文

 875 これらに私はこのメモラビリアを付け加える――

 

 ある朝、眠りから目覚めて、私ふたりの天使たち天界からってるのを。ひとりは南天界からまたもうひとりは東天界から、両者とも馬車にいてそれらにびつけられていた

  天界からの天使っていた馬車、銀からできているかのようにいていた。東天界からの天使っていた馬車、金からできているかのようにいていた。手握られてい手綱、暁のようなから輝くようであった

 そのようにそのふたりの天使たちは遠方からられたしかし、さらに近くにやってたとき、馬車の中られなかったしかし、天使の形、人間形に見られた。

 東天界からやって、光り輝く紫色衣服であった。南天界からやって、青衣服であった

天界下方いところのにいたこれらのだれがうように、ひとりがもうひとりに走、互いに抱擁キスをした

 私それらのふたりの天使たちが、世きた時、内的友情びついていたしかし、今では、ひとりは東天界もうひとりは南天界にいる、と聞いた

 東天界からのにいるけれども、南天界、主からの知恵にいるがいる

[2] らはしばらくの間、自分天界荘厳なものについて、天界はその本質であるのかあるいは知恵であるのかという会話に入っていった

 すぐさま、一つはもうつに属すものである、と一致したしかしその起源について議論した

知恵の天界からであった天使は、もうひとりの天使に、「愛とは何ですか?」と質問した。答えた、太陽としての主から生じる愛は、天使と人間のいのちの熱である、そのように彼らのいのちのエッセ(存在)である。また、愛の派生物は情愛と言われること、またそれによって知覚とこのように思考が生み出されること。「そこから、知恵の起源は愛であり、したがって、思考の起源は愛の情愛であることになります。また、順序正しい考察の中での派生物から、思考は情愛の形以外の何らかのものでないことが見られます。また、思考は光の中にあります、しかし、情愛は熱の中にあるので、このことが知られていません、またそれゆえ、思考について熟考されるけれども、情愛について熟考されていません。同様にそのように音声にまた話すことに生じます。

 思考は情愛の形以外の何らかのものではないこと、さらにまたこれは音の形以外の何らかのものではないことを、話すことによって、これは音の形以外の何らかのものではないことによって説明することができます。さらにまた同様に、音は情愛に、また話すことは思考に対応するので、それゆえ、情愛は音を引き出し、思考は話します。

 このこともまた、牴擦鯱辰垢海箸ら取り去れ、何らかの話すことは存在するのか? 同様に、犹弭佑ら情愛を取り去れ、何らかの思考は存在するのか?瓩噺世錣譴襪箸、明白なものを生じることができます。

 ここから、今や、愛は知恵のすべてのものであること、したがって、天界の本質は愛であること、またその存在は知恵であることが明らかです。または同じこと〔であるが〕、天界は神的愛からであり、神的愛から神的知恵によって存在するようになります。それゆえ、前に言われたように、一つはもう一つのものに属します」。

 [3] その時、私のもとに新来の霊がいた、その者はこれらを聞いて、仁愛は情愛に属すもの、また信仰は思考に属すものであるので、仁愛と信仰の場合も同様であるか質問した。

天使は答えた、「まったく同様です。話すことがまったく音の形であるように、信仰は仁愛の形以外の何ものでもありません。

さらにまた、信仰は、話すことが音から形作られるように、仁愛から形作られます。形成の方法もまた私たちは天界の中で知っています、しかし、ここにそれらを説明するには時間がたりません。

 〔天使は付け〕加えた、「信仰によって、私は、その中にいのちと霊がもっぱら主から仁愛によって存在する霊的な信仰を意味します、なぜなら、これは霊的なものであり、それらによって信仰は霊的となるからです。それゆえ、仁愛なしの信仰は単なる自然的な信仰であり、この信仰は死んだものです。さらにまたそれ自体を欲望以外の何らかのものではない単なる自然的な情愛に結合させます」。

天使たちはこれらについて霊的に話し、そして霊的な話し方は数百万のものを含み、それらを自然的な話し方は表現することができない、また、驚くべきことに、それらは決して自然的な思考の中に落ち込むことができない〔と話した〕。

「これらを心に留めなさい、またあなたが自然的な光から霊的な光の中へやって来る時、それは死後に生じますが、その時、探求しなさい、何が信仰か、また何が仁愛か、またあなたははっきりと見るでしょう、信仰が価値の中の仁愛であること、またここから仁愛が信仰のすべてのものであることを、したがって、〔仁愛が〕信仰の霊魂、いのちまた本質であること、まったく情愛が思考の〔それら〕であるように、また音声が話しの〔それら〕であるように。また、もし、あなたが望むなら、あなたは仁愛からの思考の形成を見ることになるでしょう、音声からの話しの形成と同様のものを、〔それらは〕対応するからです」。

天使たちはこれらやそれらを話した後、去った。それぞれが自分の天界へ去ったき、彼らの頭のまわりに星が見られ、私から隔たりへと移されたとき、前のように、再び馬車の中に見られた。

author:yasubee, category:原典講読『啓示された黙示録』, 21:40
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