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原典講読『霊界体験記』 179

(1) 原文

De Fine Mundi

 

179.  Tam facile est Jehovae Deo perdere universum genus humanum, et omne vivum in terra, et quidem momento, et quidem per ignem seu infernales dolores! sunt enim mali spiritus, qui proxime ambiunt hominem naturalem, et vitam ejus excitant, quibus utprimum datur potentia agendi, illico cruciatur homo, igne quodam spirituali, et moritur, momento etiam perit, quum Deus Messias ex misericordia non continet omnia et singula in ordine; quae tam vera esse, tam certo confirmare possum, ut maxime id contestari liceat, nam id quam saepissime observavi, et quidem per tam vivam experientiam, ut nusquam aliquid, ne quidem minimum dubium, dari queat, hic est "Terror," tum "ignis," quo periturus est orbis [cf. Es. XXXIII: 14-18]{a}, si non resipiscat, tum quoque quod "tumultuatura maria," "Sol et Luna amittent sua lumina" etc. 1747, d. 27 Aug. st. v.

@a vide etiam 189

この段落は『索引』の Cruciare では次のようになっています。

 Quod perituri omnes cum cruciatu interiori a malis spiritibus, nisi Dominus regeret Universum, et quod talis finis mundi esse posset, si non resipiscant, n. 179.(すべての者は悪霊からの内的な責め苦とともに滅びるであろうこと、主が全世界を支配しないなら、またこのような世の終わりがあることができること、もし〔人々が〕悔い改め(正気に返ら)ないなら、179番。)

 

(2) 直訳

De Fine Mundi 世の終わりについて

179.  Tam facile est Jehovae Deo perdere universum genus humanum, et omne vivum in terra, et quidem momento, et quidem per ignem seu infernales dolores! これほどに容易である、神エホバが全人類を滅ぼすこと、また地の中のすべての生き物を、そのうえ(また確かに)一瞬に、そのうえ(実際に)火または地獄の苦痛によって!

sunt enim mali spiritus, qui proxime ambiunt hominem naturalem, et vitam ejus excitant, quibus utprimum datur potentia agendi, illico cruciatur homo, igne quodam spirituali, et moritur, というのは、悪霊がいるから、その者は自然的な人間の最も近くに囲んでいる、また彼のいのちをかきたてている、それらの者に行動する力が与えられると直ぐに、直ちに人間は苦しめられる、ある種の霊的な火で、また死ぬ。

momento etiam perit, quum Deus Messias ex misericordia non continet omnia et singula in ordine; さらにまた一瞬に〔人間は〕滅びる、神メシアが慈悲からすべてと個々のものを秩序の中に保たないなら。

quae tam vera esse, tam certo confirmare possum, ut maxime id contestari liceat, nam id quam saepissime observavi, et quidem per tam vivam experientiam, ut nusquam aliquid, ne quidem minimum dubium, dari queat, それがこれほどに真理であること、私はこれほどに確かに確証することができる、最もそれを証明することが許されているように、なぜなら、私はそのことをできるだけ多く最もしばしば観察したからである、そのうえ(実際に)これほどに生き生きとして経験によって、何らかのものが決して(どこにも)ないような、決して私が最小のものも疑わない、与えられることができる、

hic est "Terror," tum "ignis," quo periturus est orbis [cf. Es. XXXIII: 14-18]{a}, si non resipiscat, tum quoque quod "tumultuatura maria," "Sol et Luna amittent sua lumina" etc. これが「恐れ」なおまた「火」である、それで世界を滅ぼす(とになる)〔イザヤ書33:14-18参照〕(189番もまた参照)、もし〔世界が〕悔い改めないなら、さらにまた(tum quoque)そのことは「海の騒動」、「太陽と月がその光を失う」、その他〔よって意味される〕。

1747, d. 27 Aug. st. v. 1747827日に、旧暦。

 

(3) 訳文

わりについて

 

179.1  エホバが全人類上のすべてのそのうえ一瞬実際または地獄苦痛によってぼすことは、これほどに容易である! というのは、自然的人間くで取り囲、彼のいのちをかきている悪霊がいてそれらの行動するえられるやいなや、直ちに人間はある霊的しめられ、死ぬからである。さらにまた、神メシアが慈悲からすべてと個々のものを秩序たないなら、一瞬〔人間〕滅びるそれが真実であることを、私、最もそれを証明することがされているようにこれほどにかに確証することができるなぜなら、私はそのことをしばしば観察、私最小のものもしてわないようならかのものが実際これほどにきとした経験によってえられることができたからである。これが、もし〔世界が〕悔い改めないなら、世界を滅ぼす「恐れ」なおまた「火」である☆2、さらにまたそのことは「海の騒動」、「太陽と月がその光を失う」、その他〔よって意味される〕。1747827日、旧暦。

 

1 この段落は『索引』の「苦しめられること」 では次のようになっています。

 もし〔人々が〕悔い改めず、主が全世界を支配されないなら、すべての者は悪霊からの内的な責め苦とともに滅び、このような世の終わりがあることがあるであろう、179番。

2 「イザヤ書」33:14-18189番もまた参照

author:yasubee, category:霊界体験記, 23:16
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