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原典講読『霊界体験記』 192(直訳と訳文)

(2) 直訳

De speciebus repraesentationum Spirituum 霊たちの表象するものの種類について

192.  Quando sensus corporei abducuntur ab internis, ut interna operentur et sistantur, quod in perpaucis hodie datur, tunc imaginationum aliae species, quam familiaris, quasi aperiuntur, 身体の感覚が内なるものから引き出されている時、内なるものが働きかけ、示されるために、そのことは非常に数少ない者の中に、今日、存在する、その時、他の種類の想像が、よく知られているもの以外の、いわば、開かれる。

(1.) una species est, quod spirituum operationes liceat non ita per visum quendam internum, sed per sensum visui obscuro associatum, percipere et animadvertere, similiter etiam eorum praesentiam variam, atque accessum et discessum, praeter alia; (1.) 一つの種類がある、そのようにある種の内なる視覚によってでなく、しかし仲間となる(交際する)暗い(不明瞭な)視覚の感覚によって、霊たちの働きが許されていること、知覚すること気づくことが、同様に、彼らのいろいろな現在(居合わせること)もまた、そして接近と立ち去ること(分離)、ほかに他のことを。

in hac specie imaginationis, quam ex misericordi venia Dei Messiae, consequutus, nunc per tres fere annos, percepi ac animadverti tam multa, quae spirituum in specie operationes concernunt, ut nusquam ea possint, nisi per volumina, describi, この種類の想像の中で、それを神メシアの慈悲の恩恵(容赦)ら、続けている、今やほとんど三年にわたって、私は知覚し、気づいた、これほどに多くのものを、それらは特に霊たちの働きに関係する、それらを決してできないような、(複数の)書物でないなら、記述されることが。

id tamen memoratu dignum referre velim, quod spiritus mali per phantasiae hujus speciem inimicitias continuo inter se excitare cupiant, それでも、そのことは、記録される価値がある〔ので〕物語ることを私は欲する、悪い霊たちはこの種類の幻想によって自分たちの間に絶え間のない敵意をかきたてることを望んでいること。

et dum permittitur, socios in varias species animalium per solam phantasiam{1} repraesentent, ut in serpentes varii generis− また、許される時、仲間をいろいろな種類の動物の中で(として)単なる幻想によって表象する、例えば、いろいろな種類のヘビの中で(として)――

socii{2} eorum sic repraesentati nec possunt se ab ea phantasia liberare, antequam iis permissio ista aufertur− このように表象された彼らの仲間もまた自分自身からではその幻想から自由になることができない、彼らにその許可が取り去られる前に。

ita{3} in varias animalium species per repraesentationem solam, quae etiam causa est quod fabulentur de diabolo, aliisque in veterum fabulis, quod in tot animalium formas transformati sint, et quod sic etiam in Verbo Dei Messiae repraesententur, sicut per serpentes, dracones, lupos, etc., そのように、単なる表象によっていろいろな種類の動物の中に(として)変えられる〕、それらもまた理由である、悪魔について作り事が語られていること、そして他の者は昔の作り話(寓話)中で、このように多くの動物の形の中に(として)変形されたこと、またこのように神メシアのみことばの中でもまた表象されたこと、ヘビ、竜、オオカミ、その他によってのように。

et quidem secundum cupiditates et status cupiditatum, in quibus sunt; そのうえ(実際に)、欲望と欲望の状態にしたがって、それらの者の中にある。

(2.) quod alteram speciem imaginationis attinet, quae in iis sistuntur, quibus datum est separare externa ab internis, sunt repraesentationes tam vivae, clausis oculis, vel{4} in ipsa vigilia, sicut in lucidis somniis, et quandoque sicut in media luce, (2.) 第二の種類の想像については、それらは彼らの中に示される、その者たちに外なるものを内なるものから分離することが与えられている、これほどに生き生きと表象するものがあり、目で閉ざされて、あるいは☆目覚めていることそのものの中で、照らされた(啓発された)の中のように、また、ときどきは中間の光の中にのように。

この vel は削除すべきでしょう、注参照。(どちらもありえるので迷います)

imo tunc sisti solet Lux quasi matutina cum igne flammeo, inque ea et absque ea, objecta varia, ut homines, aliaque, sicut in media luce, ac interea ut plurimum colloquutio{5} cum spiritibus, ea repraesentantibus. その時、むしろ、光が示されることがよくある、いわば朝の、燃えような火とともに、そしてその〔光の〕中にまたそれなしに、いろいろな対象が、人間、他のもののような、中間の光の中のように、そしてその間に、霊たちとの大多数の会話のように、それら〔霊〕は表象しているもの(に)

(3.) Tertia species imaginatio est viva sicut in media vigilia, conjuncta cum omni sensatione, ita ut nihil plane differat, (3.) 第三の種類の想像は目覚めている時の真ん中の中の生き生きとしたものである、すべての感覚と結合された、そのようにまったく何も相違がないような。

sed in me ea species tunc exstitit, quando interior homo ab externo tamdiu separatus est. しかし、私の中で、その時、その種類が存在した、内なる人が外なるものからそれだけ長い間分離していた時。

(4.) Alius etiam datur status imaginationis activae seu vivae, quae in specie vocanda visio prophetarum, quando objecta spiritualia singula repraesentantur per talia, quae continentur in litera seu sensu literali prophetarum. (4.) 活動的なまたは生きている想像の他の状態もまた存在する、それは、特に、預言者の幻と呼ばなければならない、その時、霊的な個々の対象はこのようなものによって表象される、それらは預言者の文字または文字どおりの意味に含まれている。

(5.) Subtiliores ac puriores repraesentationes quoque mihi concessum est percipere, sed mihi in hoc statu imperceptibiliores, usque in eo objecta erant quodammodo perceptibilia mihi, non autem spiritibus. (5.) さらに鋭いそしてさらに純粋な表象するものもまた私に知覚することが許された、しかし、私に、この状態の中では、知覚できないもの〔であった〕、それでもその対象の中にある程度私に知覚できるものがあった、けれども霊たちにない。

(m)Quod antiqui, cumprimis antiquae Ecclesiae filii in eo statu fuerint, et sic perceperint spirituum et angelorum varias repraesentationes, a permultis concludi, ac pro certo sciri potest, 〔欄外に〕古代人は、特に古代教会の息子たちはその状態の中にいた、またこのように霊と天使たちのいろいろな表象するものを知覚したことは、非常に多くのものから結論されることが、そして確かなこととして知られることができる、

sed [hic status non amplius]{6} existit ob plures causas.(n) しかし、〔この状態はもはや〜ない〕多くの理由のために存在する〔ない〕。

 

(3) 訳文

たちの表象するものの種類について

 

192.  なるものがきかけ、示されるために、身体感覚なるものからされている時、そのことは今日、非常数少ない存在するがその時、よくられているもの以外、他種類想像いわば、開かれる

(1.) つの種類があるそのようにあるなる視覚によってでなくしかし仲間となる不明瞭感覚によって、霊たちのきが知覚することづくこと、同様、彼らのいろいろな居合わせることそして接近るこほかにのことがされている。の種類想像それをメシアの慈悲恩恵、今やほとんど三年にわたってけていて、私これほどにくのものを知覚、気づいたそれらはたちのきに関係それらを記述することは(複数)書物でないならしてできないようなものであるそれでもそのことは、記録される価値があるので〕物語ることをする、悪たちはこの種類幻想によって自分たちののない敵意をかきたてることをんでいることである

また、許される時、単なる幻想によって仲間をいろいろな種類動物として表象する、例えばいろいろな種類のヘビとして――このように表象されたらの仲間もまた、彼らにその許可られるに、自分自身からではその幻想から自由になることができないそのように、単なる表象によっていろいろな種類動物としてえられ〕、それらもまた、悪魔についてられていることそしてこのようにくの動物として変形されたことまたこのようにヘビ、竜、オオカミそのによって、神メシアのみことばのでもまた表象されたことの理由である実際それらのにある欲望欲望状態にしたがっている。

(2.) なるものをなるものから分離することがえられているされる第二種類想像については、目ざされていても、覚めていることそのものの啓発されたのようにまたときどきは中間でのようにこれほどにきと表象するものがある。その時、むしろ、燃えようなとともにいわばされることがよくありそしてその〔光〕中にまたそれなしに、人間、他のもののようないろいろな対象、中間のようにそしてその、表象しているたちとの多くの会話のように〔示される〕。

(3.) 第三の種類の想像は、目覚めの真ん中の、すべての感覚と結合された、そのようにまったく何も相違がないような生き生きとしたものである。しかし、私の中で、その時、内なる人が外なるものからそれだけ長い間分離していたその種類のものが存在した、。

(4.) 活動的なまたは生きている想像の他の状態もまた存在し、それは、特に、預言者の幻と呼ばなければならない、その時、霊的な個々の対象は、預言者の文字または文字どおりの意味に含まれているようなものによって表象される。

(5.) さらに鋭いそしてさらに純粋な表象するものもまた私に知覚することが許された、しかし、この状態の中では、私に、知覚できないもの〔であった〕、それでもその対象の中に、霊たちにはないけれども、ある程度、私に知覚できるものがあった。

 〔欄外に〕古代人は、特に古代教会の息子たちはその状態の中にいて、このように霊と天使たちのいろいろな表象するものを知覚したことは、非常に多くのものから結論され、そして確かなこととして知られることができる、しかし、この状態は多くの理由のためにもはや存在しない。

author:yasubee, category:霊界体験記, 00:27
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