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原典講読『霊界体験記』 221

(1) 原文

De statu felici infantum

 

221.  Hoc mane antequam exsurgerem perveni in statum tranquillum, ac ibi aliquamdiu permansi, loquutusque cum quodam, durante eo tempore, de hoc statu, nam tranquillissimus erat, et prope{1} accessit ad pacem, sed quin pax esset, quam prius percepi, erat quod{a} jugiter intenderem aliis, et quidem etiam dolori cuidam, quem quidam spiritus mihi circa lumbos exhibuerunt, et jam per alterum diem in eo detinuerunt, ac similia; loquutus sum cum eo, de statu isto felici infantum, qui dicebantur in tali statu et jucunditate vivere, similiter loquutus sum de statu isto; putabant spiritus, qui circum erant, et audire potuerunt loquelam, sed non esse in tali statu, quod in alium locum translatus sum, quia praeter sonum, et quae sunt soni, non ut prius quidquam percipere potuerunt, inde loquela de loco, et per experientiam edocti sumus, quod non sit locus certus, quamvis etiam simul multi in uno loco esse possent, sed quod sit status cujusdam quasi sphaerae, in quam inferri potest homo, in quocunque loco. 1747, die 27{2} Oct. st. v.

@1 in ms. proxime in prope emendatum〔手書き原稿の中で proxime prope に訂正されている〕

@2 in ms. 20 in 27 emendatum

@a h.e. [causa] quod

☆この段落は交差線で抹消されています。

 

(2) 直訳

De statu felici infantum 幼児たちの幸福状態について

221. Hoc mane antequam exsurgerem perveni in statum tranquillum, ac ibi aliquamdiu permansi, loquutusque cum quodam, durante eo tempore, de hoc statu, この朝、私は起床する前に、穏やかな状態の中に入った、そしてそこにしばらくの間、とどまった、そしてある者と話した、その時間で継続して、この状態について。

nam tranquillissimus erat, et prope{1} accessit ad pacem, sed quin pax esset, quam prius percepi, erat quod{a} jugiter intenderem aliis, et quidem etiam dolori cuidam, quem quidam spiritus mihi circa lumbos exhibuerunt, et jam per alterum diem in eo detinuerunt, ac similia; なぜなら、極めて穏やかであったからである、また近く(密接に)平和へ近づいている(似ている)、しかし、そのようにではなく平和であった。それを以前に私は知覚した、〔(そのことに)理由が☆〕あった、常に、私は他のものに心を向けたこと、なおまたある苦痛にもまた、それをある霊は私に、腰のまわりに現わした、また今、別の(第二の)日の間(〜中)、その中に押しとどめた、そして、同様のもの。

「注」参照。

loquutus sum cum eo, de statu isto felici infantum, qui dicebantur in tali statu et jucunditate vivere, similiter loquutus sum de statu isto; 私した、幼児たちの幸福なその状態についてそのはそのような状態さの生きていることが言われる、同様にその状態について話した。

putabant spiritus, qui circum erant, et audire potuerunt loquelam, sed non esse in tali statu, quod in alium locum translatus sum, quia praeter sonum, et quae sunt soni, non ut prius quidquam percipere potuerunt, 霊たちはった、その者はまわりにいた、また話しを聞くことができた、しかし、そのような状態の中にいなかった、他の場所に私が移された(transfero)こと、音声のほかに、またそれらは音声のものである、以前のようにどんなものも知覚することができなかったからである。

inde loquela de loco, et per experientiam edocti sumus, quod non sit locus certus, quamvis etiam simul multi in uno loco esse possent, sed quod sit status cujusdam quasi sphaerae, in quam inferri potest homo, in quocunque loco. ここから場所についてのしがあった〕、また経験によってえられた、確定した(ある)場所ではないこと、さらにまたたとえ同時に(一緒に)多くの者が一つの場所にいることができても、あたかもスフェアのようなあるものの状態であること、その中に人間は導かれることができる、どんな場所の中に〔いても〕。

1747, die 27{2} Oct. st. v. 17471027日に、旧暦。

 

(3) 訳文

幼児たちの幸福状態について

 

221.この朝、私は起床する前に、穏やかな状態に入り、そしてそこにしばらくの間、とどまり、そしてある者と、その時間に継続して、この状態について話した。なぜなら、極めて穏やかであったからである、平和へ密接に似ている、しかし、以前に私が知覚したようにものではない平和であった。〔その理由は〕常に、私は他のものに心を向け、なおまたある苦痛もまたあったからである、その苦痛を私にある霊が腰のまわりに示した、また、今は、日の間、その中に、そして、同様のものに押しとどめた。私、幼児たちの幸福なその状態についてしたその幼児たちはそのような状態さの生きていることが言われ、同様にその状態について話した。まわりにいて、話しを聞くことができた、しかし、そのような状態の中にいなかった霊たちは、他の場所に私が移されたと思った、音声と音声に属すのであるもののほかに、以前のようにどんなものも知覚することができなかったからである。ここから場所についてのしがあり、経験によって、確定した場所がるのではないこと、さらにまたたとえ同時に多くの者が一つの場所にいることができても、あたかもスフェアのようなあるものの状態があり、人間は、その中にどんな場所の中に〔いても〕導かれることができることえられた17471027日、旧暦。

author:yasubee, category:霊界体験記, 23:36
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