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原典講読『霊界体験記』 276

(1) 原文

Quaedam species mansionis, ubi delectabantur per id quod{1} continuo circumducerentur, sicut in orbem

 

276.  Ostensum etiam est domicilium quorundam, ubi sicut rota ex alto descendens circumduceretur in orbem, et dicebatur, quod ii sic in phantasia constituti sunt, qui nihil aliud quam aliena curant{2}, discurruntque perquirendo ea, et inde solam delectationem capiunt. 1747, die 29 Nov.

@1 ms quode

@2 sic J.F.I. Tafel; ms. currunt

 

(2) 直訳

Quaedam species mansionis, ubi delectabantur per id quod{1} continuo circumducerentur, sicut in orbem あるまいの種類、そこにらはそのことによって楽しんでいる、絶えず連れ回される(回転させられる)こと、輪の中でのように

276.  Ostensum etiam est domicilium quorundam, ubi sicut rota ex alto descendens circumduceretur in orbem, ある居住地☆もまた示された、そこに高いところから降っている車輪のようなものが輪の中で回転している、

☆前回(274)では「住居」としましたが「居住地」の意味もあり、このほうが適切でした。

et dicebatur, quod ii sic in phantasia constituti sunt, qui nihil aliud quam aliena curant{2}, discurruntque perquirendo ea, et inde solam delectationem capiunt. また、彼らはわれた、彼らはこのように幻想かれていることその異質なもの以外に何らかのものを何も気にかけない(関心を持たない)、そして駆けまわる、それらを捜して、またここからただ一つの(自分だけの)楽しみを得る。

1747, die 29 Nov. 17471129日に。

 

(3) 訳文

あるまいがあり〕、そこで、彼らは、輪の中でのように、絶えず連れ回されることによって楽しんでいる

 

276. ある居住地も示された、そこでは高いところから降っている車輪のようなものが輪の中で回転している。異質なもの以外に何も関心を持たない者は、それらを捜して、そして駆けまわり、ここからただ一つの(自分だけの)楽しみを得るような幻想かれているわれた17471129日。

author:yasubee, category:霊界体験記, 05:11
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