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原典講読『霊界体験記』補足

重大(?)な報告または訂正

 原文についてこれまで「無視してきました」がやはり「重要である」と思い(年も変わることから)ここで報告します、人によってはさほど重要ではないかもしれません、また訳文に変わりはありません、あくまでも「原文」についてです、でも人によっては「厳密な原文」にこだわるでしょう(私もその一人です)

「句読法」についてです。すべてのイタリック体(斜体)の句読点(コロン「:」、セミコロン「;」、疑問符「?」、カッコ「( )」。感嘆符「!」は、手稿のコンマ「,」を置き換えた(編集した)ものです。これは注で示したものもあります(「―」が特にそうです)。

 スヴェーデンボリは手稿の中で「疑問符・感嘆符を用いていません(―はほんのまれに用いている)。本書では疑問や感嘆が明らかな場合、その記号を用いています(すなわち、編集した)。(それで、これまで原典講読にあった「?」や「!」は(初版では私は一箇所「?」を見つけていますが)、あとから編集者が付けたものです。新教会アカデミーが出版した本書はこのこと〔イタリック体(斜体)を用いて〕明確に示しているので,これに従うことにしました。

 これまでで、イタリック体(斜体)としなかったものは〔イタリック体とした者も含めて〕以下の通りです、今後はイタリック体(斜体)であるものをそのまま示します。

 157番 intimiori; sunt →[;]

 179番 dolores! これはイタリック体。

 192番 alia; in →[;]

 202番 cogitavi! sed →[!]

 207番 sunt; quipped これはイタリック体。

 210番 sisti: sunt →[:]

 214番 corde; instructi →[;]

 217番 remotus; quamvis →[;]

 227番 mare; spiritus →[;]

 228番 misereatur!" et これはイタリック体。

 228番 mentem; postmodum →[;]

    237番 coelis; in →[;]

 241番 etc.; (m) →[;]

 247番 referendo; clamabant これはイタリック体。

 249番 nihil; cum →[;]

 252番 pulchriora{3}; similiter これはイタリック体。

 253番 est; (hodie →[;]

 256番 concedebatur: quin これはイタリック体。

 258番 annos; explications [;]

 262番 tranquillum; tandem [;]

 269番 tenentur; aliquoties これはイタリック体。

 278番 perceptibilem; glandularum これはイタリック体。

 280番 tutantur; cum →[;]

 292番 putant; hoc →[;]

 314番 aliquibus; inde [;]

 314番 angelorum; quale [;]

 315番 ageret; ut [;]

 315番 adhuc: loquela →[;]

 以上です。

author:yasubee, category:霊界体験記, 01:06
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