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原典講読『霊界体験記』 323

(1) 原文

Quod odorari queant spiritus, et quod odores isti correspondeant eorum vitae spirituali

 

323.  Mirabile est, quod etiam mortui post vitam, etiam dum ita permittitur, possint clare et sensibiliter odorari quale id subjectum{1} est quod mortuum, et quum vitam egerunt malam, tunc odor <datur> tam teter e cadavere sentitur, ut non possint sufferre eorum accessionem; narrarunt mihi, quod talis odor sit qualis foetidissimi cadaveris, et quod odorum talium seu foetorum talium, differentia sit, qualis est spiritualium vitae; similis foetor multoties apud me excitatus fuit, et quidem muris foetidi, qui correspondet avaritiae, cum varietate indefinita; ex his concludere possum, quod per signum impositum Caino, talis odor intelligatur, sic ut nullibi potuisset vagari, quia vellent eum abigere [Gen. IV: 14, 15], simile enim occurrit in altera vita, quod multa experientia mihi ad vivum est ostensum; sed talis odor unicuique tolli solet, dum ad suas mansiones fertur, nam si tunc adesset, nullibi loci potest accipi, et morari, quare admittuntur in mansiones per alias perceptiones, quae disponuntur a Solo Deo Messia. 1747, die 9 Dec.

@1 sic J.F.I. Tafel ms. qualis mortuus id subjectum

☆この段落は交差線で抹消されています。

 

(2) 直訳

Quod odorari queant spiritus, et quod odores isti correspondeant eorum vitae spirituali 霊たちはにおい(い・)ぐことができることまたそのにおいはらの霊的ないのちに対応していること

323.  Mirabile est, quod etiam mortui post vitam, etiam dum ita permittitur, possint clare et sensibiliter odorari quale id subjectum{1} est quod mortuum, 驚くべきことであるさらにまたんだたちが、〔身体いのちの後、さらにまたそのようにされる時、はっきりとまた感覚えられるようにかがれることができることその対象がどんなものであるかそれはんだ

et quum vitam egerunt malam, tunc odor <datur> tam teter e cadavere sentitur, ut non possint sufferre eorum accessionem; また生活ったときその時、においが〔存在するこれほどにまわしい,死体からじられる、彼らのづくことに我慢することができないような

narrarunt mihi, quod talis odor sit qualis foetidissimi cadaveris, et quod odorum talium seu foetorum talium, differentia sit, qualis est spiritualium vitae; 彼らは物語ったこのようなにおいであること、最悪臭のある死体〔のにおいのようなまたそのようなにおいまたはそのような悪臭、相違があるどのようないのちの霊的なものがある

qaulistalis…の構文です、意味は「どのような〜」(かによって)「そのような(がある)です。「qはtを定める」と憶えておくとよいです。(ここではq〜がt…の後にあります)

similis foetor multoties apud me excitatus fuit, et quidem muris foetidi, qui correspondet avaritiae, cum varietate indefinita; 同様の悪臭がしばしば私のもとにかきたてられた、そのうえ(実際に)、ネズミの悪臭の(ある)、それは貪欲に対応する、無限の変化とともに。

ex his concludere possum, quod per signum impositum Caino, talis odor intelligatur, sic ut nullibi potuisset vagari, quia vellent eum abigere [Gen. IV: 14, 15], simile enim occurrit in altera vita, quod multa experientia mihi ad vivum est ostensum; これらから私は結論することができる、カインの負わされたしるしによって、そのように、臭いが意味される、このようにどこにも歩きまわる(さまよう)ことができない、彼を追い払うことを欲したからである〔創世記4:14, 15〕、というのは、同様に来世の中で生じるから、そのことを多くの経験が私に生きいきと示された。

sed talis odor unicuique tolli solet, dum ad suas mansiones fertur, nam si tunc adesset, nullibi loci potest accipi, et morari, しかし、このような臭いはれぞれの者に取り去られることが常である、自分の住まいへ運ばれる(導かれる)時、なぜなら、もしその時、あるなら、どこにも場所に受け入られること、またとどまることがができないからである、

quare admittuntur in mansiones per alias perceptiones, quae disponuntur a Solo Deo Messia. それゆえ、他の知覚によって住まいの中へ入れられる、それらは神メシアおひとりにより調節される。

1747, die 9 Dec. 1747129日に。

 

(3) 訳文

たちはいをぐことができることまたその臭いはらの霊的ないのちに対応していること

 

323. このこともまた驚くべきことである、〔身体いのちの後、死んだたちがさらにまたはっきりとまた感覚えられるように(そのように)される時、その対象、死んだがどんなものであるか、臭いをかぐことができることまた生活ったときその時、その者が近づくことに我慢することができないような、死体からじられるこれほどにまわしいいが存在することである。らはった、最悪臭死体のようないであることまたいのちの霊的なものがどのようなものであるかによってそのようないまたは悪臭ある、といった相違がある同様の悪臭が、しばしば私のもとに、かきたてられた、実際に、ネズミの悪臭であり、それは無限の変化とともに貪欲に対応している。

 これらから私は結論することができる、カインの負わされたしるしによって、そのように、どこも歩きまわることができない、このような臭いが意味される、彼を追い払うことを欲したからである〔創世記4:14, 15〕、というのは、同様に来世の中で生じるからであり、そのことが多くの経験が私に生きいきと示された。しかし、このような臭いは、自分の住まいへ導かれる時、それぞれの者から取り去られることが常である、なぜなら、もしその時、臭いがあるなら、どこの場所にも受け入られること、またとどまることがができないからである。それゆえ、他の知覚によって住まいの中へ入れられ、それらは神メシアおひとりにより調節される。1747129日。

 

◎翻訳はずっと前に終わっていしたがインターネットに接続することができず、いろいろと試し、2時間も苦労しました。とうとうだめ。寝てしまいました。朝になって「ルーターの再起動」(これを試してしていませんでした)、すなわち、電源を入れ直したら解決、今になりました。

author:yasubee, category:霊界体験記, 05:44
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