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原典講読『霊界体験記』 357

(1) 原文

Quod ii spiritus, qui nondum initiati sunt, urgeantur quadam fluminis vi,

ut intersint, seu quasi a flumine abripiantur; inde flumen significat spirituale

 

357.  Observavi etiam, quod spiritus adhuc novitii, nondum assuefacti, etiam abriperentur in flumen spirituale, de quo pag. v.{a} hodie [356]; spirituum istorum renuentiam observavi, verum usque cogebantur interesse, et paullatim versus interiora trahebantur, sic sponte secundum habitus acquisitionem, tandem magis magisque initiati inter eos similiter fere fluere potuerunt, sed num ii loqui et collaudare potuerint, dubito, quia in statu coacto adhuc sunt, et tametsi idem loqui obligarentur, usque non potest esse cum jucunditate simili eorum, qui ne hilum sciunt, quod per formam istam fluant, et quod ita loquantur, et laudent, quae laudatio venit sponte, nihil interrumpente flumine secundum formam. 1747, die 16 Dec.

@1 pro versa vel videv.はページ数でなく「ひっくり返した」、すなわち「前の」ページと思えます、または「見よ(参照)」の略語〕

 

(2) 直訳

Quod ii spiritus, qui nondum initiati sunt, urgeantur quadam fluminis vi, ut intersint, seu quasi a flumine abripiantur; 彼ら、霊たちは、その者はまだ手ほどきされていない(初歩を教えられていない)、ある種の川(流れ)の力に追い立てられること、間に在るように、すなわち、川(流れ)により運び去られる。

inde flumen significat spirituale ここから川(流れ)は霊的なものを意味する

357.  Observavi etiam, quod spiritus adhuc novitii, nondum assuefacti, etiam abriperentur in flumen spirituale, de quo pag. v.{a} hodie [356]; さらにまた私は観察した、依然として最近の(新参の)霊たちは、まだ慣れていないこと、さらにまた霊的な流れの中に運び去られる、そのことについて、ページ参照、今日の〔356〕。

spirituum istorum renuentiam observavi, verum usque cogebantur interesse, et paullatim versus interiora trahebantur, sic sponte secundum habitus acquisitionem, それらの霊たちの拒否(不本意)を私は観察した、けれども、それでも間に在ることを強いられた、また少しずつ内部の方向へ引き寄せられた、このように自発的に、取得した習慣にしたがって、

tandem magis magisque initiati inter eos similiter fere fluere potuerunt, 最後に、さらにそしてさらに、彼らの間で手ほどきされて(初歩を教えられて)、ほとんど同様に流れることができた、

sed num ii loqui et collaudare potuerint, dubito, しかし、彼らが話すことまた共に賛美することができたかどうか、私は疑う、

quia in statu coacto adhuc sunt, et tametsi idem loqui obligarentur, usque non potest esse cum jucunditate simili eorum, 依然として強いられた状態の中にいるからである、またたとえ同じことを話すことを余儀なくされても、それでも彼らと同様の快さとともにいることができない、

qui ne hilum sciunt, quod per formam istam fluant, et quod ita loquantur, et laudent, その者は少しも知らない、その形によって流れること、またそのように話すこと、また賛美する、

quae laudatio venit sponte, nihil interrumpente flumine secundum formam. その賛美は自発的にやって来る、形にしたがった流れに何もさえぎられないで。

1747, die 16 Dec. 17471216日に。

 

(3) 訳文

まだ手ほどきされていない霊たちは、間にいるようにち、ある種の流れの力に追い立てられる、すなわち、流れにより運び去られること。ここからは霊的なものを意味する

 

357. 私新参たちが、依然としてまだれていないで、霊的れのにもまたられることもまた観察したそのことについて、今日のページ参照〔356番〕。それらのたちの不本意観察したけれどもそれでもることをいられ、少しずつ内部方向、取得した習慣にしたがってこのように自発的せられた。最後さらにまたさらに、彼らの手ほどきされて、ほとんど同様に流れることができた。しかし、彼らがすことや賛美することができたかどうか、私疑っている、依然としていられた状態にいてたとえじことをすことを余儀なくされてもそれでも、そのによってまたそのように、賛美しているすることをしもらない者と同様さとともにいることができないるからであるその賛美、流れにもさえぎられないで、形にしたがって自発的にやってる。17471216日。

author:yasubee, category:-, 10:32
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