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原典講読『霊界体験記』 1569〜1572

(1) 原文

Spiritus qui constituunt proviciam glandularum cutanearum

 

1569. Sunt spiritus, qui dum aliquid scire volunt, dicunt quod ita sit, alii quod ita, sic unus post alterum, et quidem dum loquuntur, observant, num id quod dicunt fluat libere, absque aliqua retardatione seu spirituali renisu, quod dum fit, putant quod ita sit; familiare hoc est in spirituum quibusdam generibus, loquendo quasi scirent, et tamen non ita est, nec sciunt, alii autem non ita affirmative, sed observant, ut dictum, num aliquid spirituale non conveniens est, et sic non fluat, inde conjectant et dicunt, quod non ita sit, nam dum fluit, cogitant, quod sic a coelo seu Domino sit, quia nihil est quod alienum ibi, quin{1} conveniens.

@1 J.F.I. Tafel quia

 

1570. Ii sunt qui{1} glandulas cutaneas constituunt, qui duplicis generis sunt, unum cum sensu, alterum absque sensu, qui cum sensu sunt ii qui explorant ex suamet dictione seu loquela, num ita se res habeat, sicut glandulae, num alluentia talia sint, ut ea agnoscant, caeteri qui absque sensu sunt ii qui affirmant, et putant quod ita sit, ita id audacter affirmant.

@1 ms. quarum vel quorum

 

1571. Sunt tales in vita corporis, qui scire cupiunt omnia, sive ad eos pertinent, sive non pertinent, quid fit alibi, in societatibus, aut apud particulares, idque aliis narrare cupiunt, sic sunt delatores, quorum quidam dubitative, quidam affirmative jactant et spargunt talia, suntque perplures tales, integrae cohortes. Curiositates.{1}{a}

@1 imperfectum in ms.

@a vide indicem ad Curiositas

 

1572. Tales praesunt provinciis it functionibus glandularum, nam correspondentia talis est interiorum cum exterioribus, sic cum organis.

 

(2) 直訳

Spiritus qui constituunt proviciam glandularum cutanearum 霊たち、その者は皮膚の腺の領域に立つ(=構成する)

1569. Sunt spiritus, qui dum aliquid scire volunt, dicunt quod ita sit, alii quod ita, sic unus post alterum, 霊たちがいる、その者は何らかのものを知ることを欲している時、そのようであることを言う、他の者にそのよう〔である〕ことを、このようにある者、その後、他の者、

et quidem dum loquuntur, observant, num id quod dicunt fluat libere, 実際に話している時、観察している、そのことを、言っていることが自由に流れているか、

absque aliqua retardatione seu spirituali renisu, 何らかの遅れ(遅滞)または霊的な抵抗なしに、

quod dum fit, putant quod ita sit; 〔自由な流れが〕行われている時、そのようであることを思っている。

familiare hoc est in spirituum quibusdam generibus, loquendo quasi scirent, このことはある種類の霊たちの中でよく知られている(よくある)ことである、

et tamen non ita est, nec sciunt, またそのようではない、また彼らは知ってもいない、

alii autem non ita affirmative, sed observant, ut dictum, num aliquid spirituale non conveniens est, et sic non fluat, inde conjectant et dicunt, quod non ita sit, けれども、他の者たちはそのように肯定的でない、しかし観察している、言われたように、何らかの霊的なものに適合しないかどうか、またこのように流れない、ここから推測する、また言う、そのようでないこと、

nam dum fluit, cogitant, quod sic a coelo seu Domino sit, quia nihil est quod alienum ibi, quin{1} conveniens. なぜなら、流れる時、彼らは考える、このように天界または主からであること、そこに(それは)異質なものが何もないからである、むしろ一致している(適合している)

 

1570. Ii sunt qui{1} glandulas cutaneas constituunt, qui duplicis generis sunt, unum cum sensu, alterum absque sensu, 彼らである、その者は皮膚の腺に立つ(=構成する)、二種類の者がいる、一つは感覚とともに、もう一つは感覚なしに、

qui cum sensu sunt ii qui explorant ex suamet dictione seu loquela, num ita se res habeat, sicut glandulae, num alluentia talia sint, ut ea agnoscant, 感覚とともにいる者は、彼らは、自分自身の言ったことまたは話しから調べる、物事はそのように振る舞うかどうか、そのように腺が、到着するものがそのようなものであるかどうか、それらを認めるように、

caeteri qui absque sensu sunt ii qui affirmant, et putant quod ita sit, ita id audacter affirmant. 他の者は、感覚なしでいる者は、彼らは、その者は肯定する、また思っている、それらであることを、そのようにそのことを大胆に肯定する。

 

1571. Sunt tales in vita corporis, このような者が身体のいのちの中にいる、

qui scire cupiunt omnia, sive ad eos pertinent, sive non pertinent, quid fit alibi, in societatibus, aut apud particulares, その者はすべてのことを知ることを欲する、あるいは彼らに関係があるか、あるいはないか、何が他のところで生じているか、社会の中で、または個々の者(個人的なもの)のもとで、

idque aliis narrare cupiunt, sic sunt delatores, そしてそのことを他の者に話すことを欲する、このように通知者(情報屋)ある、

quorum quidam dubitative, quidam affirmative jactant et spargunt talia, それらの者の、ある者は疑わしく、ある者は肯定的に、このようなものをゆさぶる(自慢する)またまき散らす、

suntque perplures tales, integrae cohortes. そして、非常に多くのこのような者がいる、全(完全な)集団。

Curiositates.{1}{a} 好奇心〔の強い者たちである〕。

 

1572. Tales praesunt provinciis it functionibus glandularum, このような者が、腺の領域と☆機能を支配している、

ここにミスプリがあります、et です。

nam correspondentia talis est interiorum cum exterioribus, sic cum organis. なぜなら、さらに外的なものとさらに内的なもののこのような対応があるからである、このように器官との。

 

(3) 訳文

皮膚の腺の領域を構成する霊たち

 

1569. 何らかのものをることをしている時、そのようであることを、他にそのようであることをこのように次々と言う霊たちがいる。実際に、している時、言っていることがらかの遅滞または霊的抵抗なしに自由れているか観察していて、〔自由れが〕行われている時、そのようであるっている

 このことはある種類たちによくあることであるまたそのようではなくまたらはってもいないけれども、他たちはそのように肯定的でなく、〔すでに〕言われたように、何らかの霊的なものに適合しないかまたこのようにれないか観察ここから推測してそのようでないことをなぜなら、流れる時、彼らはそこに異質なものがもないのでこのように天界またはからであるむしろ一致していると考えるからである。

 

1570. 皮膚の腺を構成する者には、一つは感覚のある者、もう一つは感覚のない者の二種類の者がいる。感覚のある者は、腺が到着するものがそのようなものであるかどうか、それらを認めるように、物事がそのようであるか、自分自身の言ったことまたは話しから調べる。感覚のない他の者は、肯定し、また、そのようであると思い、そのようにそのことを大胆に肯定する。

 

1571. このような者が身体のいのちの中にいる。その者は、自分たちに関係があるか、あるいはないか、他のところで、社会の中で、または個々の者のもとで何が生じているか、すべてのことを知ることを欲し、そしてそのことを他の者に話すことを欲する、このように情報屋である、それらの者の、ある者は疑わしく、ある者は肯定的に、このようなものを自慢し、まき散らす。そして、非常に多くの、完全な集団となっていこのような者がいる。好奇心〔の強い者たちである〕。

 

1572. このような者が、腺の領域と機能を支配している、なぜなら、外的なものとこのように器官と内的なもののこのような対応があるからである。

author:yasubee, category:霊界体験記(2), 22:57
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